極軸合わせの3つの方法

極軸合わせには3つの方法があります。精度の順にランク付けしましょう:

  1. 最も高精度:ポーラースコープ
  2. 中程度の精度:レーザーポインター
  3. 精度低め:緊急用穴

A- レーザーポインターを使った極軸合わせ。

レーザーポインターを点けて、ビームを北極星に向け、レーザービームと北極星を合わせてください。合わせ終わったら撮影の準備完了です。

B- ポーラースコープを使ったMSM極軸合わせ。

まず、レーザーポインターの助けを借りてほぼ北極星に合わせたら、ポーラースコープをマウントに取り付けます。(レーザーポインターと同じマウントです)スコープレンズの刻印マークを使えば、北極星に正確に合わせることができます。 

焦点距離の長いレンズにはポーラースコープが必要です。

 

ポーラースコープの刻印マークはどう使うのですか?

C. レーザーポインター/ポーラースコープなしの極軸合わせ(緊急用穴)。

アリン・ウォレスのアイデアに感謝します。

レーザーポインターやポーラースコープを家に忘れたときは、この穴を使って仮の極軸合わせを行ってください。 




2 件のコメント


  • Khufu Amon Ra

    You guys really need to find a better way for people in the South Hemisphere to polar aline.


  • Steve Miller

    That hole is also useful for rough alignment, to just get close.

    Then use the scope for a more precise alignment.

    Nice, simple modification. Thanks Alyn.


コメントを残す

コメントは公開される前に承認が必要であることにご注意ください

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。